“BiS”のプー・ルイさん ヒラノノゾミさん、トークショー予定

アイドル・イズ・デッド4/2(水) 第七藝術劇場 18:50回
“BiS”のプー・ルイさん、ヒラノノゾミさん、トークショー予定&スペシャルゲスト参戦予定(詳細は近日決定)
※当日映画ご鑑賞の方のみ対象

アイドル・イズ・デッド ─ノンちゃんのプロパガンダ大戦争

かつて全裸で樹海を走り回るPVを発表、最近ではファッションデザイナーのコシノジュンコが名誉メンバーに就任するなど、そのアイドルらしからぬ過激な活動スタイルで世間を騒がせて来た破天荒アイドルグループ“BiS”。同時代を生きる音楽×映画のコラボレーション映画祭MOOSIC LAB 2012で発表された主演第一作『アイドル・イズ・デッド』は同映画祭の「観客賞」を受賞した後、海外の映画祭にも招待されるなど、BiSファンのみならず各所で好評を博し、待望の続編製作が決定。『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』が第4回田辺弁慶映画祭で特別審査員賞&映検審査員賞をW受賞した新鋭・加藤行宏が一作目に続き、監督を務める事となった。
第2作となる本作には、悪徳企業「ハピネス電力」が自社宣伝のためにプロデュースする異色アイドル“エレクトリック★キス”が登場。その恐るべき陰謀作戦に巻き込まれながらも、傷だらけで再結成を目指す“BiS”のメンバーの奮闘を、3.11以降の現代社会に向けたブラックユーモアをたっぷり交えて描いている。
キャストにはBiS=プー・ルイ、ヒラノノゾミ、テラシマユフ、ミチバヤシリオ(テラシマ、ミチバヤシは残念ながら撮影後に脱退)、エレクトリック★キス=三浦透子(『鈴木先生』『男子高校生の日常』)、柳英里紗(『チチを撮りに』『惑星のかけら』)、金子沙織(ex-バンドじゃないもん!)、水澤紳吾(『SR サイタマノラッパー』『ぼっちゃん』)、國武綾(『恋の渦』『サッドティー』)、大島葉子(『朱花の月』『ヘヴンズ・ストーリー』)、三輪ひとみ(『捨てがたき人々』『発狂する唇』)など個性溢れる面々が集結、また本作は、『SR サイタマノラッパー』シリーズなど数々のインディペンデント映画を支えて来た深谷でオールロケとなる撮影が行われ、アイドルフェス顔負けの豪華セットに、350人以上のエキストラが駆け付け、圧巻のライブシーンが実現した。
ここ数年「戦国時代」と言われて来たアイドルブームももはやカオスと化した昨今、“アイドル”という概念を壊し続け、ここまで走り続けて来たBiSのパラレルストーリーとも言える本作。彼女たちでしか作り得なかった、笑って泣ける前代未聞のアナーキーなアイドル映画がここに誕生した──!

2013年/日本/84分/SPOTTED PRODUCTIONS 配給
※デジタル上映
(c) 2014 『IID2』製作委員会

アイドル・イズ・デッド

第七藝術劇場