Simon Fowler exhibition「No Reservations」

Simon Fowler exhibition 「No Reservations」2016/3/12(sat) – 3/19(sat)
3/12-17 13:00-20:00
3/19 11:00-17:00

at Pulp (Osaka, Japan)

宇宙空間、地球文明、神話世界、昨晩観た夢、あらゆる現実と非現実の誕生から崩壊、そして再生とその繰り返しを通過し、無限に近い情報が閉じ込められた粒子が構成する決定的瞬間。

ロンドン在住のアーティスト・Simon Fowlerの個展を開催いたします。
彼の回顧展となり、長年にわたるスタイルの変化や、彼の作品に込められたディテールや感情を紹介いたします。

※会期中は作家が在廊いたします。(スケジュールは追ってお知らせいたします。)
作家と共に作品の世界に触れられる機会ですので、どうぞ足をお運びください。

■Opening Party■
2016/3/12(sat) 18:00-20:00
charge free

[DJ]
Simon Fowler
行松陽介
Zodiak

::ARTIST PROFILE::
Simon Fowler
http://www.cataract-operation.com/

アーティスト、プリントメーカー。ロンドン出身。独学でイラストレーションと印刷を学ぶ。
2006 年、日本のInoxia Recordsで働く頃から、アンダーグラウンドの音楽シーンにおいて作品を発表し始める。2007年にSunn O))) と Borisの、日本ツアーのアートワークを手がけたところより、様々なミュージシャンやレーベルに作品提供を行うことになった。その一部として挙げられる のが、The Bug; Sunn O))); Master Musicians of Bukakke; Dylan Carlson; Earth; Ryoko Ono & Rogier Smal; Wrekmeister Harmonies; Stephen O’Malley & Steve Noble; Don McGreevey; John Doran (the Quietus); Lustmord; Blackest Ever Black; Dead Fader; Dj Scotch Bonnet; Small But Hard Recordings (Art Direction); Bo Ningen & Damo Suzuki, Kohhei Matsuda; Bathetic Records; Cafe OTO など。

この10年間は、イラストレーションのスキルを上げることに集中し、インクを使用した手書きの作品など、ディテールに凝った作品を多く発表している。

これに相反するように、印刷の分野では様々な印刷技術を試している。HANGAと呼んでいる凸版印刷では、ヨーロッパとアジアの技術を組み合わせ、大胆な現代作品を制作している。

また、近年はShigeru Ishihara (DJ Scotch Egg) とSmall But Hard Recordings を始める他、ファッションの業界においても活動し、クリスチャン・ルブタンやアレキサンダー・マックウィーンに作品提供をしている。今春4月には、アー ティストの河村康輔と新たなプロジェクトLost for Wordsのローンチも予定している。

企画:Pulp 田窪直樹 Naoki Takubo, Simon Fowler