「Best of チェコアニメ映画祭」開催!!

チェコアニメ2014年3月29日(土)~4月11日(金)

シネマート心斎橋でも『Best of チェコアニメ映画祭』の開催が決定!80年を超えるチェコアニメの歴史の中から、その“ベスト版”となる選りすぐりの作品を一挙公開!また期間中には、トークイベントも実施いたします。

短編集① ポエム編 (計90分)
トルンカの「動物たちと山賊」、ポヤルの「飲みすぎた一杯」、ミレルの「もぐらくんとズボン」など、巨匠たちの出世作を中心に上映。これぞチェコアニメの原点。
上映内容:動物たちと山賊(8分)、飲み過ぎた一杯(18分)、もぐらくんとズボン(13分)、ベツレヘムの星(11分)、 郵便屋さんの話(22分)、手(18分)

短編集② ファンタジー編 (計96分)
「ふしぎな庭」、「シュヴェイクが行く!」、チャペックの「こいぬとこねこ」シリーズなど、チェコで長年愛され続けるチェコアニメの代名詞。
上映内容:おじいさんの砂糖大根(10分)、ふしぎな庭「動物がすきな男」(15分)、ふしぎな庭「広がる霧」(14分)、シュヴェイクが行く!「コニャックを探せ」(24分)、カシュパーレクとホンザ「太っちょなお城の話」(7分)、あおねこくんとしろひげくん(11分)、こいぬとこねこはいつも一緒「泣いていた人形の話」(15分)

短編集③ ユーモア編 (計91分)
“チェコアニメは難しそう”と思われている方にお勧めのプログラム。芸術性だけじゃない、チェコアニメの本当の面白さを覗いてみては。
上映内容:ぼくらと遊ぼう!「お魚の話」(14分)、シュヴェイクが行く!「列車騒動をおさめろ」(21分)、こいぬとこねこはいつも一緒「冬の日に手紙を書いたお話」(16分)、おじいさんは40人(9分)、タフなビリーとジャイアントモスキート(10分)、しものいたずら(12分)、反復(9分)

短編集④ カラフル編 (計91分)
可愛くてたまらない作品から、心に焼きつく程の強烈な作品をそろえた、THE チェコアニメなプログラム。
上映内容:もぐらくんとひよこのたび(6分)、けしのみ太郎「思いがけないプレゼント」(7分)、ぼくらと遊ぼう!「セイウチの話」(13分)、あおねこくんとじどうしゃ(10分)、クチャーセクとクティルカ(16分)、電子頭脳おばあさん(28分)、ある粉屋の話(11分)

バヤヤ (1950年/74分)
監督:イジー・トルンカ
民話「バヤヤ王子」を元に描いた愛の物語。美しい歌と人形たちの気高く凛としたパントマイムが描き出す世界は、まさに極上のオペラ。

真夏の夜の夢 (1959年/73分)
監督:イジー・トルンカ
人形アニメ史上、最も美しい作品のひとつと言われる不朽の名作。シェイクスピアの世界を幻想的に描いたトルンカの代表作。

チェコの古代伝説 (1952年/80分)
監督:イジー・トルンカ
チェコ建国の歴史を描いた大作。人間以上に様々な表情を見せる人形たちと、他に類を見ない壮大な叙情詩に圧倒されます。

チェコ人形アニメの巨匠たち (2008年/69分)
ナビゲーター:ブジェチスラフ・ポヤル
世界が賞賛するチェコ人形アニメの歴史を描くドキュメンタリー。世の中に文化が始まる時のエネルギーには誰もが感銘を受けるはず。

雪女・HIROSHI・ぼくのともだち (計50分)
チェコアニメを代表する巨匠による3本をまとめて上映。いずれも21世紀に入ってから作られた新しい作品です。
雪女 (14分/2012年) 監督:イジー・バルタ
HIROSHI (20分/2004年) 監督:ブジェチスラフ・ポヤル
ぼくのともだち (16分/2010年) 監督:ブジェチスラフ・ポヤル

上映スケジュール