『FLAREフレア』6月7日(土)シアターセブンにてロードショー!

FLAREフレア
女優・福田麻由子が日本・フランス合作映画初主演
自堕落なフランス人写真家との出逢いが家出少女フレアの運命を変える!

『下妻物語』で映画デビューし、『日本沈没』『ヘブンズ・ドア』『桜、ふたたびの加奈子』や、「女王の教室」「白夜行」等のテレビドラマで活躍する女優・福田麻由子が20歳にして、さらなるステップアップを目指し、“大人の新境地”に挑戦した、日・仏合作の作品『FLAREフレア』が完成し、6月7日よりシアターセブンにて公開することが決定いたしました!

【作品内容】
売れない中年のフランス人写真家ジャン・オゾン(バレンタイン・バノン)は、二度の結婚に失敗した後に、東京へ拠点を移すが、借金とアルコール漬けの自堕落な日々を過ごしていた。ついには唯一のパトロンである投資家のジョニーにも愛想を尽かされ、ジャンは自殺を図ろうとするが、途中で思いとどまり、質屋でカメラ機材を売り払い、コンビニで酒を買おうとする。
立ち寄ったコンビニの前で、ジャンは家出少女の三井フレア(福田麻由子)に出会い、被写体としてフレアに強い興味を持ったジャンは、その場で彼女の写真を撮る。
後日、写真を受け取りにジャンのアトリエにやって来たフレアは、その写真に感銘を受けた。彼女自身、幼いころから親の虐待によって複雑な家庭環境の中で行き場が無く、コンビニの前で再度ジャンに出会った彼女は、彼のアトリエに迎え入れられる。何とか食いつなぐ生活にあるジャンのアトリエで、無償で彼のアシスタントとして働くことになったフレアは、次第に彼の撮る作品に傾倒していく。
そんなある日、ジャンの元に取り立ての人間がやってきて、彼を袋叩きにしたことがきっかけで、フレアは彼のために金を作ろうと、ジャンに隠れて援助交際を始める。しかしジャンはアトリエに来る女たちと関係を持ち続けており、それを見ているフレアも対抗心から、ジャンに一人の女性として見てもらいたいために、内面も外面も急激に変化させていくが…
多感な17歳の少女を福田麻由子が新境地の体当たりの演技に挑戦するほか、共演は、フランス映画界期待の俳優バレンタイン・バノン、『銀の匙 Silver Spoon』の広瀬アリスに、玄里、谷村美月、加藤雅也、山口紗弥加といった面々が脇を固めている。
監督・脚本は『スープ~生まれ変わりの物語~』の大塚祐吉が手がけ、製作総指揮は『前橋ヴィジュアル系』の太代眞裕、音楽を『花鳥籠』の鈴木ヤスヨシ、フランス側はプロデューサーをアレクサンドラ・バセルー、撮影監督をロビン・エントレンジーが手がけている。

『フレア』原題:FLARE
キャスト/福田麻由子、バレンタイン・バノン、広瀬アリス、玄里、凛華せら、宮川浩明、大島由梨乃、藤村聖子、小篠恵奈、
谷村美月、加藤雅也、山口紗弥加
スタッフ/監督・脚本:大塚祐吉 製作総指揮:太代眞裕、エグゼクティブ・プロデューサー:沖津康雄、プロデューサー:アレクサンドラ・バセルー、撮影監督:ロビン・エントレンジー、写真監督・写真:丸谷嘉長、照明:根本健一、録音:杉田信、プロダクション・マネージャー:ジャズマン・ザレイク、助監督:伊藤一平、音楽:鈴木ヤスヨシ
エンディングテーマ:FOUR GET ME A NOTS「FLARE」

2014年/日・仏/カラー/スコープサイズ/5.1chサラウンド/94分
製作:「FLARE」フイルム・パートナーズ 配給:アイモーション
@2014「FLARE」Film Partners all Rights Reserved. R15+
公式サイト:http://flare-movie.com/

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